鎮守の大神様とは

産土の大神さまは成長を見守る

産土の大神さまは本人の成長に合わせて、
いろんな神仏に頼んで見守っていただけるように
あいさつにまわっているのです。

新しい土地の神さまへ

たとえば産まれた土地を離れるとき、行った先の土地の神さまに
「こういう者がそちらに行くのでよろしくね!」と頼むわけです。

鎮守の大神さま

頼むのはたいてい縁のある気心の知れた神さま同士なので
「よしわかった!まかしとき!」となるのです。
この神さまがその人の鎮守の大神さまとなり、
新しい住居での守り神となるのです。