親神として見守る産土の大神さま
人は子神であり、産土の大神様は親神なのです。
産土の親神は子神の成長のため、いろんな試練に対して、
見守りながら後押しするのです。

願いをかなえるだけの神様ではない
決してすぐに願いをかなえるようにはせず、
その人の志と行動の成長にとって、一番最適なときにおかげを与えるのです。
そのときに人は「ありがたい!ありがたい!」と有難いことに感謝したのです。
ところがいつの頃からか、神様は願いをかなえてくれる便利な存在になってしまい、
ご利益だけ求める人たちが増えていったのです。
そしてあげくの果てには、自分は動きもせず、
感謝もしないで「この神様はだめだ!」と
ご利益のある神様ばかりを追いかける人も出てきました。
試練の中にある気づきと天命
親である産土の大神様はそれでも本人に志をもって行動すること、
感謝のすばらしさに気づいてもらうために見守りつづけるのです。
人は気づきのため、そして天命に向かうために病気になったり、
辛い目にあったりしますが、実はその辛い体験の中にこそ
光り輝く天命があることも多いのです。
その人が天命に向かっていけるように、
産土の大神様は今日もあなたを守りつづけているのです。

