生まれた土地には意味がある

生まれた土地には意味がある

人は産まれるとき、ご先祖さまをふくめて深い縁の中で誕生します。
その土地に産まれることはとっても意味のあることなのです。

ご縁のある神さま

自分に縁のある神さまは母方か父方のどちらか、
または両親にも縁のある神さまなのです。

神と仏は表裏一体

また神さまと仏さまも縁があるというか表裏一体になって守護しており、
神が陽で仏が陰の働きをしているのです。

だから神がいいとか、仏がいいとかでなく、それぞれを尊重し、
本来の力が発揮できれば陰陽調和されていき、守護の神仏となるのです。
いいかえれば産土の大神さまと産土の守護仏さまの両輪で守られているのです。