産土神社・鎮守神社鑑定/結の杜

古くから日本に伝わる産土信仰には、 人が生まれた土地と神様とのご縁を大切にする智慧が受け継がれています。

忘れてはならないのは、その教えは 先人たちが大切に守り伝えてきた信仰に基づいているということです 。

そして、一人ひとり生まれた場所も人生も 異なるように、ご縁を結ぶ産土神様・鎮守神様も異なります。

私は古神道の学びと神事を大切にし、 お一人おひとりに必要な神様とのご縁をお伝えしています。

神様とのご縁を通して、安心して豊かな人生を 歩んでいただけるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。

■頑張っているのに、なぜか人生の流れがもどかしく感じる

■人間関係やご縁が、うまく噛み合わないと感じる

■本来の自分らしさを見失っているように感じる

■神社に参拝しているのに、なかなか変化を感じられない

■「このままで良いのだろうか・・・」と心が揺れることがある

■自分に本当にご縁のある神社を知りたい

それは、本来のご縁があなたを呼んでいるサインかもしれません。

神様とつながることで、人生は大きく変わり始めます。

産土神社(うぶすなじんじゃ)とは

産土神社に祀られている産土神様は、 生まれた土地の守護神であり、 生まれる前から死後までも寄り添ってくださる「一生の守り神」です。

古来より、数ある神社の中でも 「自分にとって最もご利益がある」といわれるのが、この産土神社です。 古神道において、神は社殿ではなく、
山・岩・土といった「大地そのもの」に宿ります。

自分が生まれた土地の「水」や「土」は、いわば自分の肉体を形成した源そのもの。
その土地から命を産み出すエネルギーを 「産霊(むすひ)」と呼び、その噴出する拠点が「産土」です。

自分を育んだ足元の大地と繋がることこそが、
古来より続く「開運の原点」なのです。 産土神様はいつどこでも近くで 守護してくださっていますが、 産土神社に参拝することでより深く繋がることができます。

産土神社を知ることは、開運への土台となる大切なはじまりです。

鎮守神社(ちんじゅじんじゃ)とは

鎮守神社とは、今お住まいの土地で、 あなたの生活や仕事、現実的な歩みを 一番近くで見守ってくださる神様がいらっしゃる神社です。

たとえ故郷(産土)を離れていても、 産土神社と神縁のある神様が、 現在の住所での守護を引き継いでくださいます。

引っ越しをしても、産土神社と鎮守神社は、
チームを組んであなたを守ってくれています。
この二社は「陰と陽」の関係です。

両方にお参りすることで、守護のパワーがぐっと強まります。

二社の神様が役割を分担して支えてくれています。

特に鎮守神社は家族の守護、学業アップ、 商売繁盛、仕事での人間関係改善を後押ししてくれるので、ぜひ二社とも知っておくといいと思います。

守護のサポート力、守護のバックアッとは

私たちは皆、目には見えない大いなる存在の支えーいわゆる「おかげさま」の中で生かされています。

この「おかげさま」とは、守護霊様をはじめ、神格に近いご先祖様、そして仏尊様による、深い見守りと導きの働きです。

中でも、高い霊格を持つご先祖様たちが一つの流れとなり、人生を支えている存在を「高級守護霊団」と言います。

その数は人それぞれ異なり、一般的には50〜80柱、多い方では150〜250柱。さらに、天命に沿って歩まれている方には、1,000柱以上のご先祖様が応援に集います。

この霊団の数を紐解くことで、あなたを支える守護の厚みや、目には見えないエネルギーの広がりを明らかにしていきます。

さらに「守護の度合い」とは、どれほど守られているかではなく、今この瞬間、どれほど深く、強く守護が働いているかという「状態」を示すものです。

守護には、力強く後押しされるとき、静かに見守られるとき、導きが明確に現れるときなど、さまざまな働き方があり、その時々の流れやあり方によって変化していきます。

守護の「強さ、近さ、働き」を丁寧に読み解き、今のあなたにどのような守護が働いているのかをお伝えいたします。

それにより、なぜ物事がスムーズに進むのか、あるいは停滞を感じるのかーその背景にある流れが見えてきます。

神仏とご先祖様のご加護に包まれていることを感じながら、安心と確信を持ってご自身の道を歩んでいただくための指針として、大切にお届けいたします。

職場の鎮守神社

職場の鎮守神社とは、会社全体を守る神社ではありません。

その職場で働く一人ひとりに対して、その人の「仕事」を担当し、見守ってくださる神さまです。

ですから、同じ会社で働いていても、社長と社員では職場の鎮守神社が異なる場合があります。

仕事が順調に進むように。
職場の人間関係が良くなるように。
仕事上のトラブルから守られるように。
良いお客様や取引先とのご縁に恵まれるように。

また、経営者であれば会社の売上が伸びるように。
商売が繁盛するように。
良い人材に恵まれるように。
会社がトラブルなく発展していくように。

このような仕事や会社に関することは、ご自身の職場の鎮守神社へお参りすると良いでしょう。

職場の鎮守の神さまは、日々その場所で仕事をするあなたを身近で見守り、仕事がより良い方向へ進んでいくよう、力を貸してくださるご存在です。

そして、会社として社員みんなで参拝したり、会社全体のご祈祷をお願いしたりする場合には、社長の職場の鎮守神社で行うと良いでしょう。

つまり職場の鎮守神社は、「この会社の神さま」ではなく、「その人の仕事を担当してくださる神様」と考えると、とてもわかりやすいでしょう。